【体験談あり】責任と自由の話

自由になりたい・・・と一度でも思ったことはありませんか?

そして、責任が重い・・・と感じたことはありませんか?

自由というのは、「他からの束縛を受けず、自分の思うままにふるまえること」

を定義します。つまり、自分の意のままに振る舞うことができることなのです。

逆に責任とは、「人や団体が、なすべき務めとして、自身に引き受けなければならないもの」

という定義がありました。あなたは、これを聞いてどう思いますか?

お前とは違うんだ

ある経営者の方に言われたことがあります。

「こっちは責任を負っているんだ」と叱られたことがありました。

幼い自分は、「あなたが責任を持ちたくて、その選択をしたのでは?」

と素直に思ってしまいました。そのあとは、その経営者の人は、「フリーランスになりたい・・・」

とぼそっと話をしているのを聞いた。果たして、何に苦難を強いられているのだろうか。

僕は恵まれているのは確か。クライアントがいて、そして、日本で安心安全に生きている。

これらは、紛れもない事実だ。まだまだ人間ができてない自分にとっては、すごく気になる言葉で、今でも記憶に鮮明だ。

当時、「孤独で苦しそうだ・・・」とも感じてしまった。果たして、この状況で、

どのような選択をするのが真の大人なんだろうか。何より、自由と責任は表裏一体だ。

責任量が多すぎて自由になりたい・・・という人も実は多いことを知った。経営者の人が周りにいることが

あるが、「今は、責任があるから・・・」という話をたくさん聞いた。

逆に責任を取りにいき、うまく自由をコントロールしている人もいるのだろうか。

どちらもうまく取ることはできないのか・・・「自由のない責任」と

「自由のある責任」は、どちらがいいのか。そんなことを考えてしまった。

もちろん、お前は、何もしてないだろう・・・という意見もあるだろうが、

そういうことはどうでも良い。

未来は自由すぎるという話

世界を飛び回り、書籍を出版し、世界中の仲間を作り、そして、世界のどこかで下積みを経験して、世界規模で活動する日本人でいると決めた。日本は、人口減少、高齢化、賃金低下、そして、先進国からの離脱などが問題となっている。もちろん、ポジティブな面もたくさんある。日本文化、そして、観光資源。まだまだ可能性に秘められている。

ここで、初めから世界規模を考えて物事を進めていく必要があると考えている。誰かが可能性を見せる必要がある。ゼロからでも世界で挑戦し、活躍することができる。

選択肢は無限にある。五感を研ぎ澄まして、色々な国での自分を知る。これが大事じゃないのか?と思う。

しかし、自由であるというのは、いつどのタイミングでも仕事ができて、さまざまな人と協力ができるということに理由がある。ただ自由で「暇」というのは、あまり健康的に人道的にも心地よいものではない。

人は、「暇」になると、「悩む」ことが起きる。どのタイミングでも、どの年齢でも生まれる。なので、ベストなのは、「軸」を設定して、「動く」ということだ。もう、ここは、なんでもいい。自分自身で意思決定をして前に進めていくほかに選択肢がない。

そして、「忙しくする」これもまた簡単な話だ。実は、「どこかに属する」これだけで「忙しい」を作れる。逆に、「独立」「起業」になると、忙しくするために動かないと始まらない。忙しくしたいのであれば、「役立ちポイント」を大量に作る必要がある。

諦めるのは超簡単。そして、難しい・・・と言えば、話がすぐに終わる。

だからこそ、挑戦する。今の課題は、「自由」と「責任」だ。自由を取るのであれば、

一定数の「廃棄」が必要だ。逆に「責任」を取るのであれば、「自由を一部捨てる」ということになる。

世界について何が知りたいですか?もっと学びたいことはありますか?教えてくださいね〜

地球は、ホームだ!!

PJでした!Peace!

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